天の情報場にはすべての人間の意識のデータがあり、顕在意識は瞬時にその情報場にある同種のデータと反応します。
プログラムによるデータベース検索との自動処理みたいなものです。
天のデータがこの世では科学の言うエネルギーであり波動であるならば、前述の通り物理法則に従い、そしてスピリチュアルで語られる通り、波動は干渉、同調、共鳴、共振します。
天のデータが本当にエネルギーで波動なのかはわかりませんが、もしそうであるならば、このことを私は反応と言います。
現在の科学では異なる波長は干渉して複雑な波動となります、波長は山と山が重なれば振幅が増大し、山と谷が重なれば打消し合い、同じ周波数であれば同調し共鳴・共振します。
天の情報場にあるデータが同種と言ってもどのデータと反応して、もつれて、脳にフィードバックされるかは誰にもわかりません。
もちろん天の情報場の各個人のフォルダー内にあるデータと反応することがほとんどですが、稀に他者のフォルダー内のデータと反応することもあると思います。
現在の世界人口は80億人以上だそうですが、天が人間を創造してから現在までにこの世に存在した総数は現在の人間の一説によると1,170億人だそうです。
つまり一千億人以上がすでに亡くなったということになります。
そんな膨大な人間の意識のデータが天の情報場に保管されているのです。
もしかすると過去の偉人のデータと反応することがあるかもしれません。
重力がなければデータは消滅しないそうです。
重力はこの世に存在する天のデータの一部でもあるので、あの世には重力はなく天の情報場のデータは永遠に消滅しません。

