ゲーム チェンジ(幸せな人生のために)

3.信じる

自由意志が与えられていて自分でも使えると信じられるということは、自分がゲームのクリエータープログラマーになれると言うことです。

つまり、自由意志が使えれば、運命を変えることができると言うことです。

人間は自由意志のおかげで、地球上にある物質とエネルギーを使っていろいろなものを作れるようになりました。

また人間は自由意志のおかげで、言葉と意識を使っていろいろなことを想像したり妄想したりもして、楽しい思いや悲しい思いもすることができるようになりました。

さまざまなドラマやゲームも作れるようになりました。

天は人間が勝手にいろいろなものを作ってくれて楽しいですし、またいろいろなこともしでかしてくれて楽しくて、とても幸せなのです。

あの世の天は唯一無二で絶対的ですが、この世は相対的ですべてに対極があります。

人間には必ず幸せと不幸せという対極があり、不幸せを避けることはできません。

前述のように不幸せなことがあった時が気づきのチャンスなのですが、多くの人はたった5%の顕在意識ではそのチャンスをなかなかものにできません。

自分はゲームのキャラクターではなく本当はプレイヤーであることに気づいて、今プレイしているゲームを一時停止することすら本当に難しいことです。

五感が外界の変化を感知すると、また無意識のうちにオートパイロットが始まってしまいます。

オートパイロットを止めるには、外界からの入力のない静かな環境に一人でいる時が理想です。

「脳(左脳)の勝手なおしゃべり」とか、「自動思考」とか言う方がいますが、これもオートパイロットです。

たとえ一人でぼ~としていてもつい何か考えてしまうことが多いのではないでしょうか。

何度も述べているように、まず最初に自分なりにこの世の仕組みについて真剣に考えて、自由意志が与えられていて使えることを信じ切れていなければなりません。

臨死体験や一瞥体験などで天の啓示を受けてこの宇宙の真理を知ったという人もいるようですが、私はそんな体験が無くても探求することで気づくことが出来ると思っています。

オートパイロットさえ止められれば、この世の仕組み(人間の真理)について探求して自分なりに信じられるものに気づけるとおもいます。

ゲームを中断している間に、クリエーターとしてこの先をどんなストーリーでどんなエンディングのゲームを作るか考えて、プログラマーとして作ればいいのです。

もちろん人間が遊ぶために作るいわゆるカードゲームやボードゲームやコンピューター・ゲームはまったく新しく作れますが、ここでゲームに例えている現実の人生ではまったく新しいゲームを最初から作ることはできません。

宿命(初期設定)と既に歩んできた運命だけは変えられないのが天が作ったこの世のルールです。

だから今までプレイしたゲーム(人生)の一時停止したところから先だけを作り変えることができます。

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