ゲーム チェンジ(幸せな人生のために)

2.考える

自分がプレイヤーだと気づいて今プレイしているゲームを一時停止できたら、今度はそのゲームの作者とプログラム(仕組み)がどうなっているのかを考えなければなりません。

つまり、オートパイロットに気づいて、無意識のうちにしようとしている次の選択と行動を一旦ストップさせて、どうしてそうしようとしているのかについて考えることです。

私は「この世の始まり」で語ったように、ゲームの作者は「天」と言うものだと考えています。

プログラムは各個人の宿命で決められた初期設定の条件から、運命が進むにつれてどんどん入力される情報と経験がデータベースとなり、そのデータベースのパターン化から各個人に固有のプログラムが作られます。

そのプログラムは潜在意識の中で思い込みや観念や信念などと言われるものとなって、現実に対処する際にデータベースと反応して無意識のうちに選択を行動を促します。

そして意識の95%は潜在意識と言われており、私たちの運命をほぼ支配しています。

また自分が取った選択と行動は自分の意志であると錯覚していることがほとんどです。

せっかく今プレイしているゲームを一時停止できたのですから、このことに気づかなければなりません。

そのためには中断している間に、自分なりにこの世の仕組み(人間の真理)について真剣に考えて、自由意志と言うものが与えられているので、ゲームをチェンジできると腹落ちして信じ切れていることが必須です。

真理(この世の仕組み)とは自分で考えて気づくものです。

私の考えの詳細については前のブログ「この世の仕組み」をご参照ください。

「この世の始まり」で語ったように、天が最初に得た意図、つまり何かしようという動機みたいな思いであり、自ら自由に考えられることが「自由意志」というものでした。

天はその意図により、宇宙を創り、地球を創り、生物を創り、最終的に私たち人間を創りました。

そしてあの世の天は、自分の中の創造物である宇宙とその中に存在するもの(人間にとってのこの世)を眺めて楽しんでいるだけでは自分の認識一つだけしかなく、物足りなくなって、自分の分身として、自分に似せて人間を創り、言葉と意識と自由意志も与えて、その人間一人ひとり別々のこの世での認識も楽しみたいと思ったのでした。

天は現在地球上の80億人以上(過去からの累計では1千億人以上)の人間の認識と宇宙での出来事を楽しんでいるのです。

自由意志が与えられていて使えると言うことが信じられれば、今プレイしているゲームをチェンジすることもできるようになります。

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