はじめに
すでに幸せだと感じている人も含めて、幸せになりたくない人はいないと思います。
幸せとは心の状態のことです。
気持ちが満ち足りているとか、嫌なことを感じていないとかです。
現在の科学では、「セロトニン」「オキシトシン」「ドーパミン」の3つの神経伝達物質(ホルモン)が脳内に分泌された状態のことだと語っています。
ただ現実には不足感や嫌なことは必ずあります。
多くの人は、お金があればとか、成功したらとか、いい人と巡り会えたらとか、思いもかけず運に恵まれたら「幸せ」って言います。
それらは言い換えれば「願望」であり、願いが叶えば幸せになれると思っていることです。
つまり今はまだ幸せではないと感じていることになります。
でも願望ってなかなか叶わないって思いませんか?
それにもし願望が叶ってもずっと幸せな気持ちが続くかどうかはわかりません。
お金が十分にあっても常に幸せな心の状態でいられるわけではありません。
何か悪いことがあれば誰だって幸せじゃないって思います。
この世は常に移り変わっていて、いろんな出来事が起こります。
良いこともあれば、悪いことも必ずあります。
それがこの世のルールです。
悪いことが絶対に無い、常に幸せな唯一無二の存在がいます。
それを私は「天」と言います。
「天」はあの世にいます。
これからその「天」について語らさせていただきます。
「天」を知れば、この世の始まりと仕組みについてがわかります。
それは人間の真理とも言えます。
それを知れば、きっと幸せになれます。
