この世の仕組み#7(絶対と相対)

絶対と相対

あの世の天は絶対であり唯一無二ですが、天はこの世のすべてに対極の概念(相対)を創りました。

この世の四次元時空間には必ず対極があり、対極がなければこの世では存在が認識できないからです。

陽と陰、光と闇、表と裏、善と悪、安心と恐怖、幸せと不幸せ、プラスとマイナス、そしてポジティブとネガティブなど挙げたらきりがありません。

「これ」を認識するためには「これでないもの」が存在しないと、一つだけ(つまりその全て)になってしまい区別がつかず理解できなくなります。

天の最初の意図のように、天(絶対)の中に相対を創ったので、本当は三つあることになります。

聖書では三位一体として「父(神)と子(イエス)と聖霊(神の使い?)」と言います。

中国や日本では「天(神)地(地球)人(人間)」と言います。

人間は「体」と「心(自我)」と「魂」の三位一体と考えます。

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