絶対と相対
あの世の天は絶対であり唯一無二ですが、天はこの世のすべてに対極の概念(相対)を創りました。
この世の四次元時空間には必ず対極があり、対極がなければこの世では存在が認識できないからです。
陽と陰、光と闇、表と裏、善と悪、安心と恐怖、幸せと不幸せ、プラスとマイナス、そしてポジティブとネガティブなど挙げたらきりがありません。
「これ」を認識するためには「これでないもの」が存在しないと、一つだけ(つまりその全て)になってしまい区別がつかず理解できなくなります。
天の最初の意図のように、天(絶対)の中に相対を創ったので、本当は三つあることになります。
聖書では三位一体として「父(神)と子(イエス)と聖霊(神の使い?)」と言います。
中国や日本では「天(神)地(地球)人(人間)」と言います。
人間は「体」と「心(自我)」と「魂」の三位一体と考えます。

