ホログラフィー原理
前のブログで紹介した「真理の探究」共著者で理論物理学者の大栗博司さんがその本の中で、ブラックホールの研究から「ホログラフィー原理」について語られています。
ホログラムとは光の干渉の仕方を二次元の平面上に記録しておくことで、三次元の立体像を再現する手法です。
映画スターウォーズでR2-D2が投影するあのレイア姫です。
『私たちが暮らしているこの三次元空間は幻想にすぎず、空間の果てにある二次元の表面にある情報が実体ということになります。』とありました。
私もこの世はすべて天のデータであり、そのデータは天の情報場みたいなところにあり、私たちはその情報の一部だけをこの世で五感で感知することができて、そのデータを脳で処理して、脳内のディスプレイのようなものに投影された三次元映像を意識で現実だと認識しているのだと思います。
天が創造したこの世というヴァーチャルリアリティ空間のゲームにアバターとして存在しているのだと思います。

